戦後東アジア国際政治研究会
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戦後東アジア国際政治研究会のホームページへようこそ!この研究会では戦後の東アジア国際政治(理論から歴史まで)を研究対象とする関東圏の大学院生を中心に月に1回程度の研究会を開催、気軽に研究談義に花を咲かせて情報交換を楽しんでいます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 |
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■最新のお知らせ ![]() ▽第40回定期研究会 日時:2010年6月18日(土)14 :00〜 於:東京大学18号館4階コラボ4 |
■過去の研究会 ▽第39回定期研究会 日時:2011年2月12日(土)10 :00〜 於:熊本学園大学14号館第3会議室 報告者:杉浦 康之 氏(防衛研究所教官) 報告者:王 雪萍 氏(東京大学教養学部) テーマ:「廖承志集団研究会」準備会議 討論者:佐橋 亮 氏(神奈川大学准教授) 討論者:井上 正也 氏(香川大学准教授) 討論者:大澤 武司 氏(熊本学園大学准教授) *なお、午後は「戦後東アジア秩序形成における外交官僚の役割 ―日米中台韓の比較検証(仮)」準備会議を開催 ▽第38回定期研究会 日時:2010年11月13日(土)15 :00〜 於:政策研究大学院大学 4階4A教室 報告者:David Walton 氏 (Western Sydney University) テーマ:"Regional diplomacy in Australia-Japan relations: 1952 to 1965" 報告者:佐竹 知彦 氏(防衛省防衛研究所) テーマ:冷戦後の日米同盟と米豪同盟―「防衛責任分担」から「安全保障の責任分担」へ ▽第37回定期研究会 日時:2010年10月2日(土)16 :00〜 於:慶応義塾大学三田キャンパス 報告者:野添 文彬 氏(一橋大学大学院・学振特別研究員) テーマ:1967年沖縄返還問題と佐藤外交 討論者:中島 琢磨 氏(学振特別研究員) 討論者:千々和 泰明 氏(防衛省防衛研究所教官) ▽第36回定期研究会 日時:2009年12月13日(土)16 :00〜 於:立教大学池袋キャンパス 報告者:李 彦銘 氏(慶応義塾大学大学院) テーマ:1970年代初頭における経済界の中国傾斜―二国間レベルと国際レベルにおける分析 報告者:白鳥 潤一郎 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:経済安全保障の胎動―石油市場の構造変動と「対外石油政策」の形成 1967-1973 討論者:井上 正也 氏(神戸大学専任講師) ▽第35回定期研究会 日時:2009年10月3日(土)17 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:山口 信治 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:社会主義工業化の加速と第一次台湾海峡危機 ▽第34回定期研究会 日時:2009年6月20日(土)16 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:林 載桓 氏(東京大学大学院) テーマ:権威主義体制と戦争―ケ小平と軍、中越戦争 討論者:弓野 正宏 氏(早稲田大学) ▽第33回定期研究会 日時:2009年5月17日(日)15 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:林 大輔 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:戦後中国をめぐる国際環境とイギリスの対極東外交政策の形成、1945年 報告者:合六 強 氏(慶応義塾大学大学院) テーマ:「ヨーロッパの年」をめぐる大西洋関係―キッシンジャー構想とフランス外交を中心に ▽第32回定期研究会/科研費会議「戦後東アジア国際政治史の研究展望」 日時:2009年1月31日(土)・2月1日(日) 於:熊本学園大学 ■ワークショップ(1月31日午後) 戦後東アジアの政治発展、経済発展におけるアメリカ要因の再検討 ■ワークショップ(2月1日午前) 戦後日中関係史の再検討(1945年〜1972年)― 一次史料の活用による通史へのチャレンジ ■公開シンポジウム(2月1日午後) 台頭する中国の源流を求めて――ケ小平の決断 ▽第31回定期研究会 日時:2008年12月6日(日)13 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス (1)合評会 ――Gregg Brazinski, Nation-Building in South Korea, University of North Carolina Press, 2008. 司 会:佐橋 亮 氏(東京大学助教) 報告者:松田 春香 氏(東京大学大学院)――韓国担当 報告者:石川 誠人 氏(立教大学助教)――台湾担当 報告者:高木 佑輔 氏(日本学術振興会特別研究員・慶応義塾大学大学院)――フィリピン担当 (2)研究報告 報告者:李 奇泰 氏(慶応義塾大学大学院) テーマ:フォード政権の在韓米軍問題と韓国の対応 ▽第30回定期研究会 日時:2008年11月2日(日)16 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:井上 正也 氏(神戸大学大学院) テーマ:「台湾問題」の起源と吉田外交、1951-52 報告者:八塚 正晃 氏(慶応義塾大学大学院) テーマ:1980年代中国外交の研究動向(仮) ▽第29回定期研究会 日時:2008年10月4日(土)16 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:高木 祐輔 氏(慶應義塾大学大学院・日本学術振興会特別研究員DC) テーマ:政党システムの中の「冷戦」―フィリピン政党システムの再検討(仮) 報告者:石川 誠人 氏(立教大学法学部助手) テーマ:国府の地域的集団安全保障の構想―ケネディ政権の登場と「太平案」の提出 ▽第28回定期研究会 日時:2008年8月2日(土)16 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:小谷 哲男 氏(海洋政策研究財団研究員、同志社 大学博士課程) テーマ:プレゼンスと同盟の信頼性――空母「ミッドウェイ」の横須賀配 備とその戦略的意義 ・第27回定期研究会 日時:2008年7月19日(土)17 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:平川 幸子 氏(早稲田大学アジア太平洋研究科博士課程) テーマ:中国とASEANの国交正常化――「二つの中国」の視点から ・第26回定期研究会 日時:2008年5月25日(土)16 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:植田 麻記子 氏(慶応義塾大学大学院・日本学術振興会特別研究員) テーマ:占領初期における芦田均の国際情勢認識――『芦田修正』から『芦田書簡』へ 報告者:家永 真幸 氏(東京大学大学院・日本学術振興会特別研究員) テーマ:パンダ外交の起源1928-1941 ・戦後東アジア国際政治史の道標―各国の史料館情報並びに各種資料の紹介を中心に(第25回) 日時:2008年4月20日(日) 時間未定 於:東京大学本郷キャンパス第二本部7階 報告者:中国:杉浦康之(慶應義塾大学大学院) 報告者:台湾:石川誠(立教大学助教)、福田円(東海大学非常勤講師) 報告者:アメリカ:吉田真吾(慶應義塾大学大学院)、小浜祥子(東京大学大学院) 報告者:イギリス並びに英連邦諸国:林大輔(慶應義塾大学大学院) 報告者:フランス:黒田友哉(慶應義塾大学大学院) 報告者:日本:白鳥潤一郎(慶應義塾大学大学院) →現在、最も注目される若手研究者や院生が海外史料調査の最前線をご紹介しました ・第24回定期研究会 日時:2008年3月8日(土)15 :00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:戴 振豊 氏(台湾政治大学歴史学系博士課程) テーマ:博論構成と戦後吉田茂中国政策の模索(1945-1954) 報告者:林 大輔 氏(慶応大学大学院) テーマ:イギリスの中華人民共和国政府承認問題、1948年−1950年 ――戦後アジア・太平洋国際秩序をめぐる英米関係 ・第23回定期研究会 日時:2008年1月26日(土)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:杉浦 康之 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ: 中国の対日情勢認識と日中友好人士 ―『断絶』状況下での日中「政治接触」を中心に(1958年6月〜1959年11月) 報告者:手賀 裕輔 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:カンボジア侵攻と米中接近 ・第22回定期研究会 日時:2007年12月22日(土)>17:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:深串 徹 氏(青山学院大学大学院) テーマ: 蒋介石「恩議論」の形成と日華関係 ・第21回定期研究会 日時:2007年11月11日(日)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:高木 裕輔 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ: 1950年代フィリピンにおける大論争の再検討――中央銀行、砂糖産業、議会 報告者:福田 円 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:『三年大飢饉』と米中台関係(1959〜1962)――中国の対米、対国府脅威認識を中心に ・第20回定期研究会 日時:2007年10月6日(土)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:白鳥 潤一郎 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:第一次石油危機と日本外交 −国際経済秩序の動揺と先進国間協調の模索(仮) 報告者:大澤 武司 氏(日本学術振興会特別研究員) 報告者:杉浦 康之 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:書評・殷燕軍著『日中講和の研究』(柏書房、2007年)」 ・第19回定期研究会 日時:2007年9月15日(土)17:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:溝口 聡 氏(立教大学大学院) テーマ:ニクソン=キッシンジャー外交と南アジア危機 1969-71 ・第18回定期研究会 日時:2007年7月29日(日)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:山口 信治 氏(慶應義塾大学大学院) テーマ:建国初期から50年代の中国の国家建設と国際関係(仮) 報告者:大澤 武司 氏(日本学術振興会特別研究員) テーマ:書評「テッサ・モーリス−スズキ『北朝鮮へのエクソダス』(朝日新聞社、2007年)」 ・第17回定期研究会 日時:2007年6月9日(土)14:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:徐 顕芬 氏(早稲田大学政治学研究科助手) テーマ:ODAのネガティブ・リンケージの中国適用とその限界 報告者:三宅 康之 氏(愛知県立大学外国語学部准教授) テーマ:中国の『国交樹立外交』、1949〜1957年 ・第16回定期研究会 日時:2007年4月22日(日)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:石川 誠人 氏(立教大学大学院) テーマ:雲南省反攻拠点化計画の構想と挫折―アメリカの許容下での「大陸反攻」の追及 報告者:平松 彩子 氏(東京大学大学院) テーマ:米国1974年貿易法におけるジャクソン・ヴァニク修正案の通過と 連邦議会の大統領権限委任―歳出委員会内構造の変化による説明 ・第15回定期研究会 日時:2007年3月3日(土)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:杉浦 康之 氏(慶応義塾大学大学院) テーマ:第四次日中民間貿易協定を巡る中国の対日情勢認識―対日情報機関の役割を中心に 報告者:大澤 武司 氏(中央大学法学部) テーマ:中国残留日本人孤児・婦人と現代日本社会―国家賠償請求訴訟をめぐる現状と課題 ・第14回定期研究会 日時:2006年12月2日(土)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:長谷川 晋 氏(アメリカン大学大学院) テーマ:国連PKOにおける軍事民営化の 影響 報告者:玉置 敦彦 氏(東京大学大学院) テーマ:アメリカと「大国日本」イメージ―「1968年の危機」の中のジャ パン・ハンズ ・第13回定期研究会 日時:2006年10月9日(月)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:林 大輔 氏(慶応大学大学院、平和・安全保障研究所研究員) テーマ:英国の北京政府承認と、戦後東アジア地域秩序構想をめぐる英米関係: 1948年−1950年 報告者:植田 麻記子 氏(慶応大学大学院) テーマ:「中道」政治の終焉と55年体制の成立―戦後日本における「自由主義」の展開と芦田均 ・第12回定期研究会 日時:2006年8月5日(土)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:小浜 祥子 氏(東京大学大学院) テーマ:米・イスラエル交渉と超大国アメリカの限界 ―ジョンソン政権の対イスラエル兵器 売却政策(1963年〜1966年) 報告者:松村 史紀 氏(早大現代政治経済研究所助手) テーマ:戦後米国と中国東北:方針の変容過程('46.1-6) ・第11回定期研究会 日時:2006年6月4日(日)15:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:張 剣波 氏(早稲田大学大学院) テーマ:米中和解における米中交渉と米越交渉 報告者:井上 正也 氏(神戸大学大学院) テーマ:国連中国代表権問題と日本外交1961−71 ・第10回定期研究会 日時:2006年4月15日(土)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:楊 子震 氏(筑波大学大学院) テーマ:「渋谷事件」に関する一考察―終戦直後の在日台湾人処遇問題をめぐって ・第9回定期研究会 日時:2006年3月12日(日)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:林 載桓 氏(東京大学大学院) テーマ:対中国政府借款開始の政治過程:70年代日中経済関係の文脈 報告者:吉田 真吾 氏(慶応義塾大学大学院) テーマ:1970年代国際構造変動と日本の防衛政策 ・第8回定期研究会 日時:2006年1月28日(土)16:00〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:大澤 武司 氏(中央大学大学院) テーマ:博士論文の概要紹介ならびに中国外交部档案の対日関係档案について ・第7回定期研究会 日時:2005年12月17日(土)午後16時〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:佐竹 知彦 氏(慶應大学大学院) テーマ:「中曽根構想」の再検討 ・第6回定期研究会 日時:2005年11月13日(日)午後15時〜 於:東京大学本郷キャンパス 報告者:佐橋 亮 氏(東京大学大学院) 書 評:Evelyn Goh, 2005, Constructing the U.S. Rapprochement with China, 1961-1974 (New York: Cambridge University Press). 報告者:手賀 裕輔 氏(慶應大学大学院) テーマ:米中和解とインドシナ―暗黙の同盟とインドシナ中立化構想 ・第5回定期研究会 日時:2005年8月6日(土)午後16時〜 於:慶應義塾大学三田キャンパス 報告者:吉田 真吾 氏(慶應大学大学院) テーマ:修士論文中間報告 ・第4回定期研究会 日時:2005年7月2日(土)午後16時〜 於:慶應義塾大学三田キャンパス 報告者:昇 亜美子 氏(慶応大学グローバルセキュリティ研究所) テーマ:日本とベトナム民主共和国との国交正常化―1968〜1973年 ・第3回定期研究会 日時:2005年5月21日(土)午後14時〜 於:慶應義塾大学三田キャンパス 報告者:佐竹 知彦 氏(慶応大学法研D2) テーマ:ニクソン政権期における対日認識の変化―日米安保「瓶の蓋」論とその背景 ・第2回定期研究会 日時:2005年4月30日(土)午後16時〜 於:慶應義塾大学三田キャンパス 報告者:福田 円 氏(慶応大学政メD1) テーマ:中国の台湾政策 1954年〜1958年―金門・馬祖の「解放」をめぐる合意形成― ・第1回定期研究会 日時:2005年3月31日(土)午後18時〜 於:慶應義塾大学三田キャンパス 報告者:杉浦 康之 氏(慶応大学法研D2) テーマ:中国の冷戦外交と「日本中立化」政策―反米協調路線における「岸批判」展開 |
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