洋楽のページ



    わりあい洋楽と邦楽をバランスよく聴いているのは,ラジオから入ったオーディエンス専門 (楽器を弾かない)というところから来ているものと思われます(^_^)
    ライブはめったに行けませんが,CDの数は洋楽80:邦楽20くらいで圧倒しています。

    ここでは50s〜80sのご機嫌なアメリカンポップスを聴かせてくれた, 赤坂見附のライブハウス「グラフィティー」のハウスバンドの 記事('97年)をまとめています。
     


クラブジョージ(Nov./'97)

**** ジーナ(Jul./'97) ****
     
ホットレッグス(Jun./'97)


「Let It Be」 The Beatles
1970年(昭和45年)

たぶん東芝のオーディオのCMで聴いたと思う,洋楽のリアルタイム第一弾です (あやしいので,ご存知のかたいましたら,ご連絡くださいませ(^_^;))。

「Top of the World」 Carpenters
1973年(昭和48年)

小学6年の秋,深夜ラジオを聴き始めた頃のヒットで,まあ一般的な嗜好といえるでしょう(^_^;)

「Silly Love Songs」 Wings
1976年(昭和51年)

深夜ラジオ全盛の頃,FENか何か,英語onlyの放送の中で,「やっぱりこれがいい!」と思わせた曲。 どうもビートルズは,メロディーメーカーのポールのほうが好きなようです。

「An Innocent Man」 Billy Joel
1983年(昭和58年)

83年〜84年にかけては,洋楽のアルバムのビッグヒットが重なりました。
「Thriller」 Michael Jackson,「Synchronicity」 Police,「Color By Numbers」 Culture Club, 「Footloose」 Soundtrack,「Purple Rain」 Prince & The Revolution,「Born In the USA」 Bruce Springsteen・・・
その中から一枚となると,Billy Joelというと,やっぱし一般的だなあ・・・(^_^;)

「Tapestry」 Carole King
1990年(平成2年)

「Make It Big」 Wham!,「Like a Virgin」 Madonna(85年)あたりから,CDの普及もあって,興味の対象は 新しいものから古いものへ。
Carole Kingはその最たるところで,71年のビッグヒットが18年後の89年に私のもとに感動の波を与えて くれました(^_^;)
90年3月にキャロルが来日公演をしてくれたのを大阪フェスティバルホールに観に行ったのが,洋楽のライヴの事始めだったりします(^_^;)

「The First Songs」 Laura Nyro
1991年(平成3年)

東京に出てきてからの最大の洋楽アーティストとの出会いはローラに違いありません。
1曲目の「Wedding Bell Blues」は,披露宴の入場のBGMにも使いました(^_^;)




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